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はじめの一歩・・・
なんとなく、本当になんとなくなんだけど、ただひたすらあっという間に過ぎてく時間に対して呆然とするんじゃなくって、何かを書き何かを残していきたい・・・。そんな思いではじめたこのブログ。何かやった分だけしか自分は前にすすまない。中国の作家魯迅は、「道は自然に出来るのではなくて、”人が歩いた跡”が道になる」と言ったけど僕もそんな思いでこのブログ書いていきたいと思う。

大学4年生で、将来の夢である英語教師になるため、交換留学生としてフィリピン大学に来た。ハッキリとした目的観を持ってきたつもりではあるつもりでも、自分のここに来た意味を問いかけられる場面に何度も何度も遭遇させられる今日この頃・・・。

そんな中、家族からのメールで知らされた友人の死。原因は突然死。彼は僕と同じ22歳とまだ若い。こうしたフィリピンという異国の地に来て、遭う友人の死は全く実感することができない。なんでかわからないけど。自分って冷たい人間なのかもって思うときの自分がつらい。フィリピンの貧困地域パヤタスを見学させてもらって、何か学んだつもりでも、命の尊さが身をもってまだ分かっていない自分になんかいやになる。それでも彼の死から何かを学ばなきゃと思う。あいつは本当は死にたくはなかったんだ、と思うたびに、そう思う。「死」と向き合ったときに自分自身の「生」を「人生」を見つめるって言うけど本当にそう思う。ロシアの文豪トルストイもヨーロッパ周遊中に、とある町での公開処刑を見たとき、絶望のうちにその問いに向き合ったようだ。僕はまだ何もこのことについて何もいえないくらいハッキリはしていないけど、しっかりと考えて、もっと周りの人たちを、仲間を大事にしていきたい、もっと今を大事にしていきたい、そう思う。
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【2005/08/28 03:26】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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