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迷える子羊 in Philippines

フィリピンに来た目的
その一、英語の習得→ フィリピン人は意外と英語を話すのがめんどくて現地語のタガログ語を話す。

その二、自分の教員になる夢のために自分の教育観を固めること→ハッキリしてない。

その三、フィリピンでしか出来ないことをやる→なんなんだろ?ってよく考える今日この頃・・・。もう4ヶ月経ったな。

なんか上手くいってねえけど、そんなことネガティヴに考えてた自分がいたのでもうちょい前向きに行くぞいって決意してますフィリピンのジプニーみたいに、たまに怠けてるとこあっても、着々と前にすすんでいかないとね

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今日は、授業までぎりぎりの時間使ってパヤタス、スモーキーマウンテン目の前のタアラランパンタオって学校(5歳くらいの小学校準備教育から、15歳くらいが対象)に行ってきました。

日本から卒論の調査で来てる子に頼まれて、日本のオフィスとの橋渡しみたいなこと、要は通訳しました。

ここには何度か通っているんだけど、自分にできることがここにはあんまりないっていうのがついついひっかかってしまう。授業の見学、子どもにカラムことくらいかな、できることは・・・。授業の補助的なこともあまりできないっていうのがちょいちょいひっかっかる・・・。

寮の友人には、「あー、おれNGOとかそういう類は嫌いなんだ。」っていう日本人がいるけど、めちゃめちゃアナーキーな発言だなって思ったな。けど、野次馬根性で中途半端にこういうことに関わるくらいならそっちのほうがましだなー。

来たる12月には、その学校でクリスマスパーティーがある模様そこでのお手伝いとしてなんか踊り、ま、それについては興味のある友人を誘うのと、自分の日本料理を持っていくことケーキはないない・・・。こいつを励みにって一個目標立ったなー。

なんだかんだで目標をくれる学校の人、子どもたちに感謝していかなきゃ・・・。ありがとう
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【2005/09/30 00:38】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
TOMODACHI = KAIBIGAN
UPには、「トモカイ」と言う名のクラブがある。いわゆる、フィリピン・日本友好の会だ。日本語の「達」とタガログ語の「カイビーガン」で「トモカイ」らしい・・・。けっこういい名前だよなー。

今日は彼らと練習をつんできたタガログ語の劇を、UPの学生、トモカイのスポンサー、デ・ラサール大、サント・トマス大、アテネオ大の学生の前で演じた。

練習日の日となると、トモカイのメンバーたちは僕らの寮である IC(International Center) にきて日本人の僕らにタガログ語の発音をはじめ演技指導をしてくれて、日本人留学生の集まりの悪さにもかかわらず、文句ひとつ言わず、舞台道具、セットそういったものまで全て彼らが手を回してくれていて本当に、大感謝

また、おかげさんで日本人同士の関係も深まってきて・・・大感謝

かくなるうえは、最高の演技で以ってこたえたいという熱き思いに、血湧き、肉が躍ったわけであります!実際自分は出だしの大事なところを担当していたわけで、緊張と責任の大きさを自覚し・・・、









やっちゃいました。完全にせりふがとびました!最初の一文字しか頭に浮かばず、「ユ、ユ・・・」みたいなかんじで、はっはっは。こいつは苦笑です

しかし、仲間のT子ちゃんがこっそりカンペを渡してくれ、そのやり取りがちょっとフィリピン人の笑を誘い、後に続く仲間たちが大活躍、完璧な演技!!M雄くんのフィッシュボール親父の役といい、S香の変な人役、みんなみんな素晴しかった!その後の俺の演技はボチボチできたし。みんなのおかげで大成功!!万歳☆

その後のうち上げでは、トモカイのメンバーが部費を使って日本人のためにおごってくれ、おいおい、俺らはたいして何も準備してないし、感謝されるのは君らのほうなのに、「みんな劇がんばってくれたからありがとう」とか何とか言っちゃって・・・、好意にはちゃっかりガッツリ甘えさせていただいたけど、大感謝です。

遅れて駆けつける先輩、風邪ひいてんのに具合悪いとか愚痴を言わぬ人・・・、なんだかんだでこっちに来てから、フィリピン人、日本人とわず、ノリだけである程度割り切った人間関係をしてた自分に気付かされたおれももっと仲間を大事にしていかなきゃいかんなと、当たり前のことを真新しく痛感させてもらった!

また一歩 ”I  Philippines”に近づいた
【2005/09/18 01:52】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
National Heroes
ただいまUP(フィリピン大学)の授業科目の英語のファイナルのペーパーを作成中・・・。休憩がてらに書きこみです

フィリピンに来る前からフィリピンの国民的英雄ホセ・リサールという人の名前だけはかろうじて知っていて、こっちに来てから何か興味津々本を買って読み始めた・・・。

この英語の授業のリサーチトピックとしてホセ・リサールを選び、日本人ていう外国人の目から書いて、自分の国のNational Heroってものに慣れきってる(となんとなく思わせる)フィリピンの人に何かメッセージを送るようなエッセーを書ければいいなって感じです

日本にだって歴史を振り返ったりした時には、National Heroって呼べる人が絶対いると思う。なのになんでフィリピンみたいな認識の仕方をしないんだろ・・・。

ちなみにフィリピンにはNational Hero はめちゃくちゃいて彼らがすべて本当にそういったNational Heroなのかは、ハッキリいって定かではない

National Hero と言えば、僕がフィリピンに来る前に日本では、何かチェ・ゲバラが密かなブーム的な空気をかもし出してた感があったけど、フィリピンに来たら街行く人、いやいや、キャンパス内でも、寮の中でも、男女問わずゲバラTを着てる人の多さにマジでビックリ

みんなもしかして、この不安定な政情(大統領が選挙不正してるのにまだ政権とってたり、市場の独占、corruption が至るところにあったり、相変わらず貧富の差はでかいetc...)のなかで彼らがNational Hero をもとめているのか、メーカーさんの大量発注なのかは定かではない・・・

レゲエの神様といわれたボブ・マーリーも祖国ジャマイカではNational Hero と慕われてるみたいだ。音楽を通して・・・

そういやホセ・リサールは映画にもなってるらしい。

監督は『ムロ・アミ』のマリルー・ディアス=アバヤ。主演は『ムロ・アミ』で漁師の親方を演じていたセサール・モンタノ。スケールの大きなアクション映画を撮ろうとすれば、撮れる能力を十分に持った人たちだと思う。しかしこの映画はあえて「血湧き肉躍る革命のドラマ」を目指さず、英雄と呼ばれる男の内面に迫っていく。きわめて誠実に作られた歴史ドラマだと思う。(ネットの記事より)

さーて、つづきをやらなきゃな・・・。締め切りまであと24時間を切ったかー\"rizalfot.jpg\"

rizalfot.jpg

【2005/09/15 02:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
フィリピンなめたらあかんで!
日本でフィリピンて言うと、なんか、フィリピンパブとか、みんなやせてて色黒みたいな偏見けっこう、日本ではあると思います。だいぶ極端ですけど・・・。実際僕がこの国に出発する際、色んな人にフィリピン留学のことを話したとき、相手の反応からそれをすごく感じた!!

ま、僕もフィリピンに留学に来る前に、自分ではそんなつもりじゃなくてもなぜか持っちゃうフィリピンへの偏見見たいのがあったなー。何か、欧米はかっこよくて、アジアは遅れてるぞーみたいな・・・。音楽や映画、経済などでは確かに欧米目立ってるもんなー!けど、

「そんなつまらない偏見をぶち破ってもっとでっかい人間になるぞー」

みたいな気持ちもあって来た国フィリピンでは・・・

音楽で言ってみれば、なかなかよいよ!ほんとほんと☆Sponge colaが個人的には好き!ロックしてるよこれ。日本てあんまりロックがロックしてないなと僕的には感じたのです。ほかにも色々あるけど・・・。

僕の通うUP(フィリピン大学)の校内では警備員が至るとこにいるんだけど、全然警備しないでギター片手に歌を唄っていたひともいたなー。至るとこで歌を口ずさむフィリピン人、レストランの店員
でさえも勤務中に歌を唄いながらなんて、もう見慣れたもんです♪

しかし、こっちに来て初めて買ったタガログ語のヒップホップのCDは酷かった・・・。ヒップもホップも一切してませんでした!!それ以外は、陽気なフィリピン人の性格と音楽の関係に魅力を感じます。

そんなこんなで、ジプニーって言うフィリピン特有のバスみたいなのに乗るときには、時折周りを気にせず歌を唄ったりするようになってきたなあ。

フィリピナイズ!サプライズ
【2005/09/12 00:29】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
MOVIE
こないだ寮の友人から借りて見た"Passion of the Christ"、こいつはなかなかすごかった!メルギブソンが出てるやつです☆なんかやたらグロくて、また宗教的なことを扱ったということもあってか発表された当初は賛否両論だったらしい・・・。

自分はbuddhistということもあってか、なんかこの映画には前からやたらと興味があった。とにかくいろんなことを考えさせられた!この映画には・・・。

まず、戦争とかで民衆たちが扇動されたりして理性を真っ先に失っていくのは男。いい意味でも悪い意味でも情熱的な一面を持ってるともとらえられるかな。見栄や名誉、自己顕示欲が強いのかも。一方、女の人は、扇動ってことが起きても、他人の痛みに対する共感と言うか、感受性はしっかりと保ち続けていて、きっと男たちが戦争みたいな馬鹿なことに夢中になってるときに一番悲しい思いをしてきたのは女の人たちなんじゃないかというようなメッセージがあったように思えてならない。キリストの母ちゃんのマリアはまじで子どもを思うやさしさにあふれてて、自分の母ちゃんを思い出したもん。

そして、キリストの弟子権力者たちから追い詰められて、キリストを最後の最後で裏切ってしまうシーン。「俺はあなたが地獄に行くのなら俺もいきいます」的なことを言ってたにもかかわらず・・・。人間の弱さを見せつけられた気がして、何か自分的にもだいぶへこんだー。

ここで疑問と言えば、キリストには父ちゃんはいないのかなーってこと。どうなんでしょうか?なぞです・・・。
そしてそして、キリスト教ってどういう経緯で生まれたんでしょう?キリストが開祖なのか、その後の弟子たちが興したのか?なぞです・・・。

キリスト教と言うことで、今日のタガログ語のチュートリアルの時に、フィリピンに来てだまされた時のことについて話したんだけど、僕のチューターが明らかに高いお金請求された時に、交渉して全く甲斐がなくなってお金を払わきゃならなくなった挙句、そのフィリピン人に" You will not be blessed." と言ったら、そのボッタクリの人は「分かったよ」と、すぐさま折れたそうです。道端で声をかけたら、10中8,9キリスト教徒というこのフィリピンならではだなと思った!うーん、ぼったくられそうになったら最後の切り札でこのセリフを使おっかな。
【2005/09/08 02:36】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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