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MOVIE
こないだ寮の友人から借りて見た"Passion of the Christ"、こいつはなかなかすごかった!メルギブソンが出てるやつです☆なんかやたらグロくて、また宗教的なことを扱ったということもあってか発表された当初は賛否両論だったらしい・・・。

自分はbuddhistということもあってか、なんかこの映画には前からやたらと興味があった。とにかくいろんなことを考えさせられた!この映画には・・・。

まず、戦争とかで民衆たちが扇動されたりして理性を真っ先に失っていくのは男。いい意味でも悪い意味でも情熱的な一面を持ってるともとらえられるかな。見栄や名誉、自己顕示欲が強いのかも。一方、女の人は、扇動ってことが起きても、他人の痛みに対する共感と言うか、感受性はしっかりと保ち続けていて、きっと男たちが戦争みたいな馬鹿なことに夢中になってるときに一番悲しい思いをしてきたのは女の人たちなんじゃないかというようなメッセージがあったように思えてならない。キリストの母ちゃんのマリアはまじで子どもを思うやさしさにあふれてて、自分の母ちゃんを思い出したもん。

そして、キリストの弟子権力者たちから追い詰められて、キリストを最後の最後で裏切ってしまうシーン。「俺はあなたが地獄に行くのなら俺もいきいます」的なことを言ってたにもかかわらず・・・。人間の弱さを見せつけられた気がして、何か自分的にもだいぶへこんだー。

ここで疑問と言えば、キリストには父ちゃんはいないのかなーってこと。どうなんでしょうか?なぞです・・・。
そしてそして、キリスト教ってどういう経緯で生まれたんでしょう?キリストが開祖なのか、その後の弟子たちが興したのか?なぞです・・・。

キリスト教と言うことで、今日のタガログ語のチュートリアルの時に、フィリピンに来てだまされた時のことについて話したんだけど、僕のチューターが明らかに高いお金請求された時に、交渉して全く甲斐がなくなってお金を払わきゃならなくなった挙句、そのフィリピン人に" You will not be blessed." と言ったら、そのボッタクリの人は「分かったよ」と、すぐさま折れたそうです。道端で声をかけたら、10中8,9キリスト教徒というこのフィリピンならではだなと思った!うーん、ぼったくられそうになったら最後の切り札でこのセリフを使おっかな。
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【2005/09/08 02:36】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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