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National Heroes
ただいまUP(フィリピン大学)の授業科目の英語のファイナルのペーパーを作成中・・・。休憩がてらに書きこみです

フィリピンに来る前からフィリピンの国民的英雄ホセ・リサールという人の名前だけはかろうじて知っていて、こっちに来てから何か興味津々本を買って読み始めた・・・。

この英語の授業のリサーチトピックとしてホセ・リサールを選び、日本人ていう外国人の目から書いて、自分の国のNational Heroってものに慣れきってる(となんとなく思わせる)フィリピンの人に何かメッセージを送るようなエッセーを書ければいいなって感じです

日本にだって歴史を振り返ったりした時には、National Heroって呼べる人が絶対いると思う。なのになんでフィリピンみたいな認識の仕方をしないんだろ・・・。

ちなみにフィリピンにはNational Hero はめちゃくちゃいて彼らがすべて本当にそういったNational Heroなのかは、ハッキリいって定かではない

National Hero と言えば、僕がフィリピンに来る前に日本では、何かチェ・ゲバラが密かなブーム的な空気をかもし出してた感があったけど、フィリピンに来たら街行く人、いやいや、キャンパス内でも、寮の中でも、男女問わずゲバラTを着てる人の多さにマジでビックリ

みんなもしかして、この不安定な政情(大統領が選挙不正してるのにまだ政権とってたり、市場の独占、corruption が至るところにあったり、相変わらず貧富の差はでかいetc...)のなかで彼らがNational Hero をもとめているのか、メーカーさんの大量発注なのかは定かではない・・・

レゲエの神様といわれたボブ・マーリーも祖国ジャマイカではNational Hero と慕われてるみたいだ。音楽を通して・・・

そういやホセ・リサールは映画にもなってるらしい。

監督は『ムロ・アミ』のマリルー・ディアス=アバヤ。主演は『ムロ・アミ』で漁師の親方を演じていたセサール・モンタノ。スケールの大きなアクション映画を撮ろうとすれば、撮れる能力を十分に持った人たちだと思う。しかしこの映画はあえて「血湧き肉躍る革命のドラマ」を目指さず、英雄と呼ばれる男の内面に迫っていく。きわめて誠実に作られた歴史ドラマだと思う。(ネットの記事より)

さーて、つづきをやらなきゃな・・・。締め切りまであと24時間を切ったかー\"rizalfot.jpg\"

rizalfot.jpg

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【2005/09/15 02:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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