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X'day in Phils.

日本で冬休みに相当するものが、X'mas break 日本では、大晦日、元旦、正月がメインだが、フィリピンではクリスマスがメイン・・・。

日本では、クリスマスはあくまで、一部のカップル or 親子の行事だけど、フィリピンでは、お金があろうがなかろうが、このクリスマスの時期には、ここぞといわんばかりのお金の使い方をする

①大学の各学部の棟にいかつい電飾。
②町中で鳴り響くバクチクの音。たまにでかすぎて爆弾みたいな音も。
③タクシーに乗って細かいお金がないようなら「pasko na lanng(クリスマスだから)」と言って、運ちゃんはおつりをちょっとしか返してくれない。

その他、フィリピンのクリスマスの特徴・・・。

④クリスマス当日は、夜中2時ごろなのに、外で子どもたちがはしゃぐ声。
⑤とりあえず飲み会の嵐。
⑥どこに行くにも大渋滞。

そんなクリスマスに何したかといえば、自分が参加しているパヤタスのボランティアでのクリスマスパーティーに参加したな。

①クリスマスパーティー その一

どこに行っても、おれという人間は終始いじられの対象になりっぱなしおいしい役回り・・・。この日は、特に何も出し物用意していないところに、まさかその場でみんなの前で「踊れ」とか言われて、踊る羽目になるなんて予期してなかったぁ。こういうときに限って、みんなで「ダイスケコール」しやがってダンスが下手だから、阿波伝統の阿波踊りをお見舞いしてあげたところ、コールをした子どもたちは、俺をみんなの前に立たせることだけが目的だったみたいで、阿波踊りにはわりと無関心しかし、自分がボランティアとして活動し始めて以来、子どもたちがすごく積極的に物事に取り組むようになって、彼らの個性を見せてくれるようになってきてくれたことに本当に感動。

②クリスマスパーティー その二

別のNGOのクリスマスパーティーでは、ギター(フィリピンのセブ産)を持っていって、ミスチルのシーソーゲームを歌うやっぱ、せっかくフィリピンに来たんだから、普段出来ないことをやるチャンスが目の前にあるのを、見逃さずトライするべきだって決意したなぁ。しかし前日の夜、練習してると何か友達が周りに増えだして・・・、飲み会始まって、弾きながら歌いながら、飲みながらんで、朝起きたら、寝坊して集合時刻の1時間後に目が覚めて、待ち合わせていた人が寮に迎えに来る始末最低ですけれど、何か色々ごたついてて、開始が遅れて助かった。ま、演奏もそこそこ・・・うまくいったここのNGOのクリスマスパーティーの運営の仕方は、本当にすごかった。海外のクリスチャンの慈善団体三団体がだしものやらなんやらして、地元クリスチャンの慈善団体のお兄さんがMCをやって、会場もエコパークという自然公園で、クリスマスプレゼントは文房具と、おもちゃが全員に配布。これがすごい。よくここまでたくさん、スポンサーをつけたなって感じ。勉強になりましたー

③寮でのクリスマスパーティー

④友人のクラブの飲み会

気がついたら、みんなこっそり帰りやがって、深夜残された友人と二人で帰宅。翌朝頭痛。

⑤友人とイーストウッド(フィリピンの六本木ヒルズ的存在)へ

おかげさまで、すばらしいクリスマスだよ。すっげー疲れたそれなのに、なんで年始は3日から授業があるんでしょうホント神秘としか言いようがない

そしてこんなどうしようもないクリスマスを送ってるのと同時に、パヤタスのある地区では大規模火災が発生して、ただでさえごみ拾って生活してる貧しい人たちの住居が焼けてしまって、今もとっても多くの人たちが被災しているらしい。

あぁ・・・。「なんだよこの国、この自分」ってよく思わされてしまう。日本でへこまないことで、へこんでしまう。

【2005/12/28 02:43】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
留学期間を振り返って・・・


本当に久しぶりの更新だなぁ・・・。

ブログもたいして更新していないうちに留学期間も3ヶ月をきってしまった・・・。はえー

100日天下って言葉があるけど、まだまだたくさんやれることがきっとあると信じてやってくか

第2セメスターは何とか苦労しながらも、わりと少ない宿題に助けられて、意外と思っていたよりはOKってかんじ。

けど、クリスマス休暇を使って復習しないとなー。

最近といえば、フィリピンでしか出来ないことをたくさんさせてもらっている。

パヤタスでの日曜学校でのボランティア。そこでは、ほかのボランティア、子どもたち、親御さんとも仲良くなって、3ヶ月でここを発ってしまうというのが惜しい気持ちでいっぱいだそんでもって、子どもがマジで可愛いと、心の底から思ったのは、この国に来てからはじめて思ったことだ。

ここのボランティアでもいろいろあったな。持たせてもらった授業で大失敗したり、パヤタス出身の17歳のボランティアの人がなんかおれのこと好きになっちゃったみたいで、貧困地域にいるのにみんなと違うキレイなスカートはいてきだしたり、そのことで仲間たちや子どもたちにからかわれてうざいなって思ったり・・・。

めんどくさい仕事もよくあるけど、なんだかんだであと3ヶ月

わが愛する寮のICでも、フィリピン人、日本人、コリア人、インドネシア人はじめたくさんの友達と、楽しい人間関係築けて、てか飲みにいくぞって誘われすぎだよ今となっては、寮のgeneral secretary として、大活躍(馬鹿なことばっかり言って、肝心な仕事は他人にフリまくり)してるけど、寮の役員選挙の前に、今のpresident のボニーに拉致られて候補者になって、候補者演説でキング牧師をパロッた演説が大うけしてしまって、今の役職について・・・。対立候補が4ヶ国語を使いこなし、3つ目の修士課程というつわものだっただけに、ホントごめんなさーいって感じこのあほな性格がホント、フィリピンではマジで役に立ってるなあ。だって、フィリピンの人たちは、おバカなことが大好きだし、日本人よりも、下ネタに対して寛容な国民なんですもの青年海外協力隊の人にも「あのバカさ加減は才能だ」って、お褒めの言葉を言ってもらったしなあ

Anyway, クリスマス休暇直前ってことで、授業もほぼ終わったけど、今週いっぱいは、クリスマス会が2個、誕生日会が2個のあと世界遺産のあるバナウェに2泊3日の旅行・・・。ハードスケジュールだけど、やっぱやることがつっとやって後悔だけは残さんで日本に帰るぞっ
【2005/12/13 03:12】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
はじめの一歩(後期)

そうこうしてる間にいよいよ授業が始まりました!!セメスターブレイクでは、ミンダナオ島、セブ・ボホールへの旅行から帰ってきてからというもの、なんだかんだで、飲み会の嵐とりあえず。

今回の履修は、英語で文学(詩・短編)をみんなで読んでいく授業、いわゆる English11 と、English education as a second language と、Educational foundation(フィリピンの生徒たちの文化的側面といった、教育のバックグラウンドなどなど)と体育ソフトボールの以上4科目!!

でもまだ登録終わってない・・・。みんな終わってるのに

この休み中に、飲み会や色んな機会を通して英語の会話力は上がってきたものの、やっぱ久しぶりの授業となると、やはり勝手が違います。

そして第一発目の英語の授業は、男子4人に対して女子20人くらいという、変な男女比。男性の人権確保も大変です

そして、今回は教育学部の英語の先生と仲良くなって卒論について協力してもらおうかなんて密かに思ってる次第。UPの近くにはUPISというUPの付属の高校、中学、小学校がある。それらを見学等させてもらって、ほいほいほいって感じです。

そして前期の公共行政の授業では、ぎりぎりで単位取れてると思ったら、なんか成績が出てなくてそしてそれを相談しに行ったら、最後のペーパーが不十分な点があるとか言って、散々それを説明させられたあげく、何かいきなり部屋に入ってきた別の教授に「前に自分が教えていた日本人留学生は優秀だった。彼らは、東大と名古屋大学だったな。」と、そんな頭のいい人たちと比べられてもヤーンてかんじですわキャラでごまかそうにもそうはいかないのがつらい。

まあ正直自分の力不足ってのが事実なんだよなー。マジで、自分にもムカついたしもう一回決意新たに出直すかな。

【2005/11/10 13:31】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
も~い~くつ寝~るっと、後期の授業・・・。
images_bobmarley.jpg


髪切りました!!流行の(?)ドレッドではなく、6ミリのボーズで、モミアゲだけなぜか3ミリです。寮の先輩のひでさん、まじひでー

先日の飲み会では、泥酔後、自分の部屋のトイレでゲロまみれになって寝てるところを、発見しきれいにしてベッドまで運んでくれた方、本当にありがとうございました!!

しかし、寝ぼけて、お気に入りのチョーカーのひもは引きちぎるわ(翌日未明発見)、扇風機はバリンバリンに割れて壊れてるわ、思い出せないことばかり・・・。ご迷惑おかけました。

N子、「エロ、エロ」っ言いまくってたみたいでごめんなさい。

覚えてないんです。以後気をつけます。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて今日は「バターン死の行進」で有名なバターンに行き、当地で「バターン死の行進」と「広島原爆」を学び、日本とフィリピンで近いうちに、同時衛星で交流授業を行うプロジェクトを起こされた発起人の方に会いに行った。

彼とは、教育に関してかなり面白い話ができてとても勉強になったー。
フィリピンの先生たちについて・・・意外にびっくりだけど、暗記中心で思考力を引き出すような授業を自主的に考案していく先生も少なく、また生徒たちも、周りの生徒、先生の意見に同調しやすいという話を聞いた。

「真実を見抜く力」、「自分で考える力」がやっぱり育ちにくい、そういった環境の中では、政治も腐敗するし、民衆たちがラリーみたいなデモンストレーションをしても、感情的に熱くなって終わってしまう場合が本当に多い。

そんななかで、子どもたちの「考える力」、またその土壌となる「教師の授業のコーディネート力」を同時に育成し、その教材として「平和」という題材を扱うという彼の発想力にびっくりだよー

彼は、驚いたことに青年海外協力隊として派遣されてから、一から当地バターンでデスクを置かせてもらうオフィスを探し、人脈作り、企画づくり、今後この企画が、現地の人たちの手によって自分の去った後も行われるように、今日まで全部一人で全ての布石を打ってきたみたいだ。

「自分がここにいる間に何か残したい」という思いが、原動力だったと言っていた。マジで熱いわ。こういう話大好き☆

残り半分をきったフィリピン滞在で、自分で納得のいくことをして、自分自身の中に何か残したいと思ってる俺には、本当に勉強になった!!いやー、行って良かった!

友達から、学問から、フィリピンからガッツリイロイロ吸収してから、日本に帰らないとね

後期こそわマージっで頑張るわ!!
【2005/11/04 03:51】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
いぇい
やっばいくらいまえのはなしだけど、ここUPで、とってる体育の授業バレーボール十年やってるバレーボールをフィリピン人とやるぞってな感じでとって・・・

学期末に、バレーボールの別の時間帯のクラスと交流試合をするという画期的なシステムがUPにはある。はっきりいってかなりおもしろいやり方だと思う

なんだかんだで、現地語のタガログ語がほぼ瀕死状態のコミュニケーション能力の自分は、この授業でちっときついなーとも何度か思ったときがあった。

そんでこの授業では相手は体育学部の猛者どもが相手ということもあってなかなかの苦戦やっぱチームプレイだから。周りを盛り上げつつ自分もがんばらないとってかんじ。

今までやった試合では、1セット目を難なくとりつつ、油断しまくって2セット目を相手に取られて、最終3セット目で、せりながらヒヤヒヤしながら、ぎりちょんで勝つって言うのがいつものパターンだって、うちのチームのフィリピン人、たいてい1セット目が終わったら、かなーり脱力写真なんか取ってますしかしそんなこんなで、何気に全勝してたおれら。

バレー経験者の、小柄だけどなかなかいいスパイク打つフィリピン人、バレー経験者ではないがけっこういかついジャンプサーブをうつフィリピン人(フィリピン人の身体能力にびっくり!!)、なぜか32歳だが学生であり、歌手を目指してるカルボ(ボーズ)のフィリピン人バレー部所属のフィリピン人、ほかとりあえずにぎやかなフィリピン人たち・・・。

そして迎えた優勝を最後の試合では、1セット目はなぜかベンチ実力はあっても、なぜかスタメンから外れる。体育学部が相手なのになめすぎー1セット目負けたわぁ・・・。

2セット目、よっしゃー。僕チンでますけどなんでセッター?よくわかんないけど、ま、いっかー。ジャンプトスで相手をかく乱しつつ、ブロックで貢献。チームのみんなもイケイケになってきました!!2セット目勝ちました☆

そして、迎えた最終セット。これをとったものが金のメダルをゲットできます体育学部のベンチにはなぜか女の子たちが応援に来てます。ちょっと可愛い子なんかもいて、ウザイです試合後半、おい、やばいよー14-9!!1点とられたら負けじゃん!!たとえたった一回自分がミスっても、周りがミスっても負け。この緊張感(久しぶりにこの緊張感味わったわー)・・・。チームメイトもやや負けの雰囲気をかもし出し始め・・・。いやー、でも、あきらめんのやっぱいやだから、本気モード。

おいでも、かなりきわどいフェイントがー!えいっ!おいらが滑り込んであげたぞ!!よーしナイス☆味方のフィリピン人がスパイク決めました
しかし、サーブ一本ミスっても負けなんです仲間を信じましょう
おっけ、ナイスサーブ。そしてしばしラリーが続く・・・。両チームミスを恐れて決定打が出ない、

「えいっ!!」おいらが、相手コートの角に・・・きまったー。

そして最後は相手のミス!!その瞬間優勝決定!!途中、相手チームのバレー部所属のやつに、「おっ、International がきたぞ」とかいわれて意識したけど、勝っちゃったもんねー。

メダルゲッツ!!みんなと抱き合い、感動この日のヒーローとしてたたえられたのであります。でも本当に感動的なワンシーンだった。みんな負けるんじゃないかって雰囲気出しすぎてただけに、すごい喜びよう。

ジコマンだなーなんか。フィクションぽいなー。しかし、みんなの力なくしてはゲットできなかったこのメダル・・・。なんか、みんなで一個のメダルをゲットしたこの思い出はかなりでかい!

これからも、友情きずいていくどー。授業は終わってしまったけど。

【2005/10/13 21:31】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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